白石神社
白石神社(しろいしじんじゃ)は北海道札幌市白石区にある神社である。
旧社格は旧村社。
祭神
白石神社 神倭磐余毘古尊(かんやまといわれひこのみこと)
白石竜宮神社 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
所在地
北海道札幌市白石区本通14丁目北1-12

エピソード
近年、正月三が日の初詣の参拝客数が、北海道神宮に次ぐ北海道で2番目の集客力を記録した。
9月に開催される例祭、白石神社例大祭(通称「白石神社祭り」)が神社前の道路「白石神社通(白石藻岩通)」を封鎖して開催される。
かつて境内下には、霊泉(湧水)があった。地元住民の間では、特に評判であったが、隣に病院が建設されたころより、徐々に水量が減少し、その後次第に水質が悪化していった。
周辺地域の再開発もあり、再度水質検査が行われたが、飲み水には適さない判定を受け閉鎖された。
現在もそのなごりはあるが、「飲水不可」と掲示され、池の一部とされている。
歴史
1872年(明治5年)3月、札幌神社(現:北海道神宮)の旧社殿を白石村100番地(現在地)に移設先が決定。
5月 社殿が移築され、「札幌神社遙拝所」が創建された。
「白石村(白石区)の氏神として纏われる。
| 1891年 5月 (明治24年) |
社殿の改築が審議 |
|---|---|
| 1897年 9月10日 (明治30年) |
社殿が改築され完成 |
| 1904年 (明治37年) |
火災により社殿を消失 |
| 1906年 (明治39年) |
再建 |
| 1920年 9月 (大正9年) |
村社「白石村神社」に改称(後に白石神社に改称) |
| 1944年 (昭和19年) |
境内の霊泉(湧水)の池に「白石竜宮神社」を建立 |
| 1966年 (昭和41年) |
火災により社殿を消失 |
| 1967年 (昭和42年) |
再建 |
| 1977年 9月9日 (昭和52年) |
「京都伏見稲荷神社」より分霊され「白石伏見稲荷神社」が建立 |
施設
白石竜宮神社・霊泉
白石天神社
白石伏見稲荷神社
白石弁天神社
祭事・年中行事
| 1月 | どんど焼き |
|---|---|
| 2月 | 節分厄祓祭 |
| 4月 | 春季例祭 |
| 5月 | 龍宮春祭 |
| 8月 | 白石開拓祖先祭 |
| 9月 | 例祭「白石神社例大祭」 |
| 10月 | 龍宮秋祭 七五三祝祭 |
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